派遣社員の心得・マナー



派遣会社の社員として、お客様先やスタッフに好感を持ってもらうことは、とても大切なことです。会社では、様々な考え方をもった人々が仕事をしています。

快適な職場にするには、社員一人一人がビジネスマナーを心得る必要があります。ビジネスマナーの心得がない社員の応対はお客様に不快な思いをさせ、会社のイメージをも悪くさせ、ひいては会社の業績にひびくことにもなりかねません。

ここでは、派遣会社の社員としてのビジネスマナーの基本を紹介します。

 

 

  派遣先のルールを守る

派遣先の会社によって、ルール・習慣も違いますが、貴方の派遣された会社のルール
を守って下さい。仕事の仕方、電話の受け方などは、その会社の習慣に従って仕事を進めましょう。


●時間ギリギリに飛び込まない 飛び込みはマナー違反
始業時間が9時の場合、8時55分だったりしたら、仕事の準備もできません。契約上は違反ではありませんが、職場の仲間に歓迎はされません。その会社の習慣を見て、10分~15分前には出社すると、余裕を持って1日のスタートがきれるでしょう。
●仕事中の離席
仕事中、席を離れる時は、上司に「行き先」「用件」「戻り時間」を伝え、許可を得てからにしましょう。休憩時間に外出する際も、同じように許可を得てからにしましょう。
●職場の習慣
書類には書いていない細かいルールも、仕事を始める前に聞いてメモしておきましょう。当番をきめてやることにも積極的に対応しましょう。
(朝の掃除・台所の掃除・社員へのお茶・お客様への御茶等)



 


  デリカシーのあるオフィス・エチケット

派遣先の会社によって、ルール・習慣も違いますが、貴方の派遣された会社のルール
を守って下さい。仕事の仕方、電話の受け方などは、その会社の習慣に従って仕事を進めましょう。

●公私の区別ははっきりと 挨拶は人間関係の潤滑油
契約時間内の私語は慎みましょう。また、就業時間中のお化粧直し・着替え等は私用です。就業ベルが鳴ってから行いましょう。
●人柄の出る身だしなみ
派遣先では、あなたの個性より会社のイメージを大切にしましょう。また、常に清潔感のある身だしなみを心がけ、余分なアクセサリーは控えましょう。禁止している企業もあります。
その際は企業のルールに従いましょう。
●職場環境の整理・整頓
机の上は、常に整理整頓を心がけましょう。机を離れる際は、机の上を片付けてから。書類を裏返す気配りも忘れずに。また、共同で使うモノは使い終わったら「すぐ」もとの場所へ戻しておきましょう。

●明るくさわやかな挨拶を自分から
挨拶は人間関係を円滑にする潤滑油です。相手より先に「明るく・はっきりと」声に出しましょう。帰りの挨拶も「お先に失礼します」とはっきり伝えましょう。




 

  派遣先とのトラブルを防ぐために

●約束や期日を守る

契約を決める時には、細かなことにも注意してから契約しましょう。技術的なレベルの問題は、早めにアクアプラスに相談してください。仕事のスケジュールが遅れてしまいそうな時は、早めに派遣先の上司に相談しましょう。

●遅刻・欠勤をしない

基本的に、遅刻・欠勤はしないことが原則です。やむを得ない場合には、速やかに連絡するようにしましょう。無断欠勤は人格の問題です。決してしてはなりません。まず、アクア
プラス、次に派遣先の上司へ速やかに連絡を入れましょう。

●派遣先の機密を守る
機密の保持はプロの鉄則です。注意深い行動で信頼を得るようにしましょう。書類を出しっぱなしにしない・社用封筒をハダカのまま持ち歩かない・友人、知人にも業務上の話をしない・社外での忘れ物に注意する…など、行動をチェックしましょう。仲間うちでの会話にも、注意が必要です。
●スタッフはプロ!仕事の範囲をしっかりとらえる
スタッフは、その会社に派遣されていても、アクアプラスの派遣社員です。業務の範囲を超えるをトラブルのもとになります。派閥やグループがあっても中立を守ってください。社員の評価や、派遣先の業績なども意見を述べてはいけません。求められてもグッと飲み込みましょう。



 


  自立した魅力のあるあなたに!

緊張と期待を持って新しい環境での一歩を踏み出したことと思います。
どんな環境においても、その経験をプラスにすることはあなた次第です。自分に責任を持つ世界、人材派遣業で働くことはあなたを一層魅力的に成長させるはずです。
そして、「自分に厳しく、他人に優しい、自立した人になっていただきたい」と心から願って
います。


●技術の向上を心がける
一般の社員よりも、より多くの厳しい評価にさらされるのがスタッフです。その場合、一番説得力があるのは技術です。日常の業務の合間をぬって、腕を磨きましょう。
●社会の流れをつかみ仕事の理解に役立てる
派遣先の業務は多岐にわたります。今まで知らなかったことに触れる、よい機会です。新聞を読んだり、知らないことは職場で聞いてみるなどして、社会に目をむけてみましょう。
●さらに感性をみがいて
派遣スタッフとして働くということは、自分自身を販売する自営業のようなものです。自分自身を商品に見立てて、その値打ちをあげるためにさらに感性を磨いてください。

 

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